浸透できなかった「職場環境」 2強を紹介

  • 2019年6月10日
  • 2019年8月5日
  • その他
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昔から日本では官民問わず「現状の働き方を改善したい」という声、求めに応じて様々な施策が打たれてきました。

今回はそんな中で「全然世の中に浸透してないじゃん!」という2強をご紹介します。

省エネルック

省エネルック(しょうエネルック)は、クール・ビズ運動の源流にあたる運動、またその中で考案された主に男性用の服装。

1979年に第2次オイルショックの影響を受けて、第1次大平内閣が提唱した。半袖開襟ワイシャツ背広のスタイルで、東南アジアなど熱帯国のスタイルを取り込む形である。大平正芳羽田孜らの政治家が着用を推進したが、ほとんど普及しなかった。羽田はその後もこのスタイルで数々の行事に参加しており、息子で国民民主党羽田雄一郎もこれにならっている。民主党参議院議員であった若林秀樹も愛用していたが、クールビズ普及後は着用していない。

(Wikipedia抜粋)

これは完全にコケましたね・・・

何故なら見た目が・・・・

(資料)省エネルックスタイルの大平正芳首相 (モノクロ)

これは厳しかったですね 苦笑

しかし、「暑い環境下での労働環境の改善」という概念は後の「クール・ビズ」に引き継がれます。

2019年クールビズ期間はいつからいつまで?デキる男の月別服装例

プレミアムフライデー

金曜日に「15時」に仕事を終えることを奨励するもの。

正直、中小企業は少人数で多数の業務を抱える為、「ノー残業」すら精一杯の状況で15時退勤はまぁ厳しいですね。。。

中小企業への波及
大阪シティ信用金庫の調査によると、プレミアムフライデーを実施した中小企業は、わずか2.4%に留まる。特に運輸業は実施した企業は皆無であり[17]、顧客の理解と協力が得られない限り、午後3時で仕事を終えるのは不可能であり、金融業も月末の金曜午後は最も忙しい時期であるため、職場でもプレミアムフライデーの話題は全くないのが現状である。
プレミアムフライデーは大企業が先行して制度化し、取引先である中小企業などにも波及、一般化できるかが課題となる。ただ、中小企業にとっては、取引慣行の見直しにまで手を付けざるを得ない面があり、現状ではハードルが高い状況である[18]。

(Wikipedia抜粋)

しかし、国民の総意で「時間を減らす」工夫自体が行われたこと自体は評価されるべきでしょう。

「時間を短くしたところで持ち帰りが増える」という声もありますが、「まず時間から」という前向きな捉え方をすることで「効率が後からついてくる」というところまで発展できれば、日本でも「過労死」という悲しい事件を減らしていくことのきっかけにはなるでしょう。

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