【ボウリング】ハウスボールでストライクを狙う!

 

ボウリング場に置いてあるボールを
“ハウスボール”と呼びます。
このハウスボールでレジャーや会社行事で
150点以上をコンスタントに出せる人は

今すぐ、マイボールとマイシューズを買い揃えましょう!
すぐに180点台を出し、200点オーバーする………かも。

なぜかというと
自分の手や指のサイズがジャストフィットしていないであろうハウスボールで意識的にストライクやスペアを出すのは難しいし、レンタルシューズは両足の靴底がすべりやすいのでバランスをとって投球するのは難しいのです。つまりそんな最悪の条件下で150点以上を出せるのは、すでにピンを倒すスキルが高いということになります。
また
ハウスボールで、すごいスピードボールを投げてピンを蹴散らしてストライクをとっている人を見かけますが、上記同様の条件下でスピードボールを投げれるなんて素晴らしい素質です!

今すぐ、マイボールとマイシューズを買い揃えましょう!
そして7番ピンと10番ピンのスペアを重点的に練習しましょう!
クリアすれば190点台のアベレージになる可能性がある………かも。

ストライクを狙うということ

ボウリングには
パーフェクト・ストライク理論というのがあります。
簡単にいうと1番ピンと3番ピンの間(基本右投げの場合)、
皆さんがポケットと呼ぶ位置に
3度~6の入射角度
ボールを通すとストライクになるという理論です。
多くのボウラーはこれを実現するために
ボールをフックさせたり、曲げたりしているのです。

▼パーフェクト・ストライク理論の説明動画

 

ハウスボールを曲げてストライクを狙う!

マイボール購入までには至らないが、ハウスボールでも曲げてストライクを狙って楽しみたい人におすすめしたいのが

サムレス投法?

以前は、ハウスボールを曲げる投法といえば、サムレス投法でした。
これは通常、中指・薬指と親指を入れて投げるところを
親指をいれず(サムレス)に投げると高速回転がかかりやすく曲がります。
これは男子学生が一時、皆この投法を試しているのをよく見かけましたが
リリースのときレーンに
ドゴーーン!
バゴーーン!
うるさいのなんの。
親指を入れずに安定したリリースをするのは
結構難しいし、騒音も気になるので
サムレス投法はおすすめしません。
本当におすすめしたいのは

ツーハンド投法です!

ダブルハンド投法とか、両手投げとも呼ばれていますが
昔は小さい小学校低学年の子が両手で持って投げているイメージですが
今は大きな大人が両手で投げてプロになって稼いでいるのです。
その代表格といえば、

PBA ジェイソン・ベルモンテ

ストライクがでるもんて

PBA オスク・パレルマ

スピードボールがあっぱれるま!

ですかね。

日本のプロボウラーでもツーハンドの方は増えつつあるようで
2017年には、すでに「タモリ倶楽部」でも取り上げていましたw。
2019年のプロテストでは、ツーハンドの女性初プロボーラーも誕生していますね
それがこちら小沼姫(おぬま・ひめ)プロです。

現在 P-Leagueにも参戦しているようです。

ちなみに私は3番目に投球している小泉プロのファンです!

 

YouTubeにはツーハンドを指南する多くの動画がありますが
▼こんな感じでイメージ作りして、試してみましょう! 新たなボウリングの才能を発見ができる・・・かも。

 

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