しばらくは、中止・延期でライブを楽しめる機会がありませんね。こんな時は、新たなアーティストに触れてみませんか?
以前、紹介した NPR Music Tiny Desk ConcertではBig nameのアーティストから、そこそこのアーティスト(失敬!)まで短時間のライブを楽しむことができます。
今回は「Don’t think. FEEL!」で初見のアーティストを「場の空気感の熱さや気持ちの良さ」などを基準にセレクトしました。まだ観ていない人は是非一度、覗いてみてください!

1. Tuxedo【2017/07/24 UP】

Set list:①Do It(start~) ②2nd Time Around(3:00~) ③July(7:48~)

1組目は、タキシードドラムパートはラジカセ(AIWAのダブルカセット?!)で流して~~気取っちゃってるけど…このノリは気持ちよし!  J-WAVEでよく聴いた曲だ。

2. Tower of Power【2018/08/20 UP】

Set list:①On the Soul Side of Town(start~) ②So Very Hard To Go(5:15~) ③What is Hip?(9:55~)

2組目は、タワー・オブ・パワー。オヤジパワー炸裂!といったところですかね。結成50年以上という年季の入ったサウンドは気持ちよし!ドラムのガリバルディ先生が全然映らないよ~。

3. Moonchild【2019/12/20 UP】

Set list:①Money(start~) ②The Other Side(5:27~) ③The List(13:47~)

3組目は、ムーンチャイルド。クネクネダンスでエスケープのムーン・チャイルドではございません。ボーカルのウィスパーボイスが気持ちよし!中心メンバーの3人が複数の楽器を奏でてるのが面白い。2020年5月に来日予定だったんですね~もちろんコロナ禍で中止です残念! ちなみに久しぶりにクネクネ「エスケープ」が聴きたくなった人はこちら→ムーン・チャイルド

4. Tom Misch【2018/06/08 UP】

Set list:①It Runs Through Me(start~) ② I Wish(4:40~) ③Movie(10:45~)

4組目は、トム・ミッシュ。見た目はロック?ファンク?と想像しながら観はじめたら、昔のマイケル・フランクスのような感じもする落ち着いたサウンドで気持ちよし!【2020/04/24 New Album「What Kinda Music」発売】。 ちなみにマイケル・フランクスの名前を聞いて「Antonio’s Song」ではなく「The Lady Wants To Know」を聴きたくなった人はこちら→淑女の想い

5. The Wild Reeds【2015/11/21 UP】

Set list:①Where I’m Going(start~) ②Everything Looks Better In Hindsight(5:23~) ③The World We Built(11:23~)

5組目は、ワイルド・リーズ。日本語Wikiが存在しないロスを拠点としたインディフォークバンドらしい。1曲目の歌い出しにガツンとやられ、3曲それぞれのメインボーカルの熱を感じていたら最後まで聴いてしまった。

6. Thundercat【2017/10/25 UP】

Set list:①Lava Lamp(start~) ②Friend Zone(3:19~) ③Them Changes(6:30~)

6組目は、サンダーキャット。濃いピンクに染めた髪、明るいピンクのパーカー、ボクサーが履いてそうな赤いパンツ、で6弦ベース。どんなサウンドなのかと聴いてみたら…あらっ!気持ちよし!【2020/04/03 New Album「It Is What It Is」発売】何でも「北斗の拳」が好きな日本大好きアーティストらしい…。

7. Koffee【2020/02/03 UP】

Set list : ①Raggamuffin(start~) ②Rapture(3:50~) ③Toast(7:55~) ④W(11:37~)

7組目は、コフィー。英語わからないのにジャマイカ語ならなおさらですが、ラップでレゲエしてて何となくノリが気持ちよし!このライブ時は20歳前の女子だとか…2019年にはグラミー賞も獲得しているとか…もしかして結構有名だったりする?

8. Jordan Rakei【2020/01/20 UP】

Set list:①Say Something(start~) ②Mind’s Eye(3:18~) ③Talk To Me(5:12~) ④Speak(12:48~)

8組目は、ジョーダン・ラカイ。この帽子はセンスよいのかしら……期待せずに動画再生。4組目に紹介したトム・ミッシュとも共通するようなサウンドで気持ちよし!というか、ワラシがこうゆうサウンドに弱いだけなのかもね。

9. Reggie Watts【2012/07/13 UP】

Set list:①Song #4(0:56~) ②Untitled Improv (Coffee Sips)(7:15~) ③Another Untitled Improv(12:25~)

9組目は、レジー・ワッツ。少し古い動画ですが、2012年に一人でこんなことやってる人がいたのね。日本語Wikiないっす、どうやらアメリカのコメディアン(?)およびミュージシャンらしい。もっと操作シーンなどが観たい方はこちら→レジー・ワッツ

まとめ? Coldplay

いかがでしたでしょうか。興味の持てるアーティストはいましたか?そーいえば、以前紹介したリアン・ラ・ハヴァスというアーティストが凄くよかったのでオフィシャルPVを観たら、やたらとハードで情念的なもので雰囲気が全然違っててびっくらこいたことがあります。楽しみ方は色々、サムネ画像見ただけでもやたらと妙なアーティストもいたりしますが、一度お試してあれ!“いちおし”

まとめは、コールド・プレイのクリス・マーティンのHAPPYな歌声と笑顔でネガティブ志向を少しでも和らげてもらいましょう!
Coldplay【2020/03/16 UP】
Set list : ①Cry Cry Cry(start~) ②Viva La Vida(2:52~) ③Broken ④1999(Prince cover) (8:00~) ⑤Champion Of The World(13:45~)

おまけ!【オッサン向け】Michael McDonald

この記事の投稿前にマイケル・マクドナルドの動画がアップされました。
弾き語り3曲のうち2曲はドゥービー・ブラザーズ時代の懐かしい曲なのでオッサン向けですが、ご堪能ください!

Michael McDonald 【2020/04/01 UP】
Set list:①Matters Of The Heart(start~) ②Minute By Minute(6:45~) ③What A Fool Believes(11:28~)

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