個性のある歌声クセのある歌声は時折、頼んでもいないのに勝手に刷り込んできます。
その刷り込まれた歌声は、前の晩に食べたものが思い出せないオッサンの脳みそに潜んで
オンエアされると20年以上の歳月など関係なしに早押しでフルネームを答えさせます。
そんな歌声を80’s~90’sの洋楽を対象に検証してみましょう!

 1. Tracy Chapman

穏やかなギターのリフに乗って深みのある歌声。“トレイシー? 女性なの?”と初めて聞いた時に多くの人が思ったであろう、1刷目はトレイシー・チャップマン。性別など通り越してあまりにも印象的な歌声は…刷り込まれた~! ちなみに、ジャミロクワイのデビュー曲【 Too Young to Die 】を聞いた時は黒人女性だと思ったら、白人のジェイ・ケイだったので…インパクトが強烈すぎて一瞬で刷り込まれた~!

 2. Mick HucknallSimply Red

2刷目はシンプリー・レッドのミック・ハックネル。初めて聞いた時は、男?女?若い?と人物像が迷走したソウルフルな歌声。曲もよかったので刷り込まれた~!ちなみにこの動画でドラムを叩いているのは、屋敷豪太先生です!(全く映らないけど…)脱退してからシンプリー・レッド来日時に飛び入り演奏したこちらの動画もお楽しみください ➡ もちろん楽曲は【 STARS
現在、YouTubeプレミアで2007年のロンドンロイヤルアルバートホールでのライブ公開中!➡ Simply Red – Live at the Royal Albert Hall

 3. David Sylvian

3刷目はデビッド・シルビアン JAPAN” 時代に刷り込まれていましたが、ソロになってからのこの曲でさらに刷り込まれた~! 。ちなみにバックでキーボード弾いてるのは教授(坂本龍一)でございます。MVよりこちらの方が音がよいので静止画ですがお楽しみください。モノクロのアーティスティックなMVを観たい方はこちら ➡【 RED GUITAR

 4. Iggy Pop

4刷目はイギー・ポップ。この曲は教授のアルバムNEO GEO内の1曲、CMに使用されて 刷り込まれた~! 低い歌声だな~“麒麟です!”って言ってくれんかな。イギー・ポップ自体がライブですぐ裸になるので、十分に刷り込み度数が高いキャラクターなのですが(通常のイギー・ポップはこちら➡【 Lust for life 】)。じっくりと歌ったこの曲は気持ちよいです。モノクロの妖しいMVを観たい方はこちら ➡【 RISKY

 5. Aimee Mann

5刷目はエイミー・マン……って、わかる人はどの位いるのやら?元ティル・チューズデイのボーカル&ベース。ティル・チューズデイはMVのエンディングが少し話題になったバンドなのですが……それがこちら ➡【 Voices Carry 】初めて見た時に刷り込まれた~! one-hit wonder なのかと思いきや、ソロでいまだに続けているのを発見!年齢も重ね雰囲気はだいぶ変わっていますが綺麗な顔立ちは健在。

 6. Robert SmithThe Cure

6刷目はザ・キュアのロバート・スミス。見た目も歌声も刷り込まれ度数高めで刷り込まれた~!。初めて見たのはポッパーズMTVで【 The Caterpillar 】終始カメラ目線を拒み続けるボッサボサヘア。次に見たのがこの曲【 Love Cats 】終始カメラ目線。なにかと世界観のあるMVで気持ちよいやら悪いやら。ただ、刷り込まれクセになると12インチシングル買って、デビューアルバムから聴き漁って、吉祥寺バウスシアターにライブ映画を観に行くことに…。
この動画は新たにテイクしたバージョンのようですが……ベースがウッドベースじゃないのがあまりにも残念。

 7. Harriet WheelerThe Sundays

7刷目はザ・サンデイズのハリエット ・ ウィーラー。ハイトーンの女性ボーカリストは他にも沢山いますが、出会うタイミングとかですかね~何だか刷り込まれた~!何とも思い出深い歌声。渋谷のクワトロかPARCOに初来日ギグを観に行きました。この声は今聞いても気持ちよいでしょ!

 8. Leigh NashSixpence None the Richer

8刷目はシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのリー・ナッシュ。この曲はキャッチ―な歌声と歌詞と雰囲気で、あっという間に刷り込まれた~! CMとか劇中とかによく使われたような…。しかし、このバンド名が如何せん覚えられん。曲名がわかるのに何度聞いても覚えられないバンド名という変なカタチで刷り込まれた曲と歌声。

 9. Bernard SumnerNew Order

9刷目はニュー・オーダーのバーナード・サムナー。【 Blue Monday 】を聞いた時は、声に結構エフェクトがかかっていて気にならなかったのですが、この曲を聞いたら “あれれ?これって音程あってんの?” と…でもこの曲の印象的なフレーズやノリ、ゲコゲコゲロゲーロとサウンドがやたらと気持ちよく、刷り込まれた~! 気が付いたら歌声がクセになって10分にもおよぶ曲を聴いてしまうのです。

 まとめ

刷り込まれていた歌声はありましたか? 最近は「めざましテレビ」のお陰で髭男の「HELLO」が完全に刷り込まれているので、次回は邦楽の「刷り込まれる歌声」を投稿しましょうかね……。
まとめは、刷り込まれる歌声のスティービー・ニックスと仲のよいこの人で!

Chrissie Hyde Pretenders

いそうでいない唯一無二の歌声、プリテンダーズのクリッシー・ハインド。初めて聞いた時は好きな歌声でもないし、ビジュアルも好きではなかったけど、バンド内の不幸を乗り超え歌い続ける姿。徐々に刷り込まれた~! むしろロックぽくない曲のほうが好きかもしれないけどロックしている姿がカッコイイ姐さんです。(以前、スカート履いてるの見たことないと申しましたが、この曲のMVではウエイトレスだったり、あるライブではニーハイにミニスカートなんて動画もありました。見かけなくなったのは最近のことですね……どーでもいい情報!)
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